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オープンテラスとは、お店の前にテーブルやイスを並べたカフェやレストランのことで、神谷町にはお寺の本堂を公開している所もあります。オープンテラスは東京に多く、新宿・渋谷・恵比寿・表参道に点在します。
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テラス(terasse)とは、もとは西洋建築で1階の部屋から庭へ出るための、段差や屋根のひさしなどのない空間のことをさします。
テラスというと、店の前の歩道にテーブルとイスを並べた、パリのカフェを連想する人は多いのではないでしょうか。じっさい、テラスはパリのカフェに数多く、パリの代名詞のようになっています。
(ちなみに、カフェテラス・オープンテラスなどという言い方はパリにはなく、たんに「テラス」と呼ぶそうです)
日本でいうオープンテラスは、このパリのカフェのように、お店の前にテーブルとイスを並べたスタイルのカフェやレストランのことをさします。
近年のカフェブームで、オープンテラスのお店も増えてきました。オープンテラスは、表参道・新宿・渋谷・恵比寿など、やはり東京に多いようです。オープンテラスは、街並みや道行く人を眺めながら、お食事やお茶をするわけですから、それなりに雰囲気のある街でなくてはサマにならないということでしょうか。
春や秋の陽気のいい季節に、風に吹かれ、陽射しのもとでのオープンテラスは、開放的で気持いいものですね!
「神谷町オープンテラス」は、本物のお寺(梅上山 光明寺:ばいじょうざん こうみょうじ)の本堂を一般開放し、一風変わったお寺カフェとして話題になりました。
このお寺カフェを運営するのは、宗派を問わず集まったお坊さんたちの「彼岸寺」。この集団のお坊さんや、ボランティアの人たちなどが、お茶とお菓子を無料で提供しています。お菓子も、この人たちの手作りです。無料ですが、代金はお客様が納得のいく金額を、「お気持」として合掌しながらお賽銭箱に入れるのがマナー。
このお寺カフェは、春〜秋の平日(水・木・金)、午前11時〜午後2時のみ営業しています。お盆や彼岸など、お寺の忙しい時期は休みになることもあるので、調べてから行った方がよいでしょう。(人気があるため、最近は予約制になったようです)
http://www.komyo.net/kot/
ツナガルオテラ:神谷町オープンテラス〜寺カフェブログ