スポンサードリンク
「茶碗」といえば文字どおり、本来はお茶を飲む食器をさすことばでしたが、現在ではただ「茶碗」といえばご飯茶碗をさし、お茶を飲む「湯飲み茶碗」と区別しています。それだけ、ご飯茶碗が最も身近で、大切な食器だということでしょう。
ご飯茶碗には、萩焼・有田焼・志野・九谷など、いろいろな焼き物があります。最近では、電子レンジに使える、幼児にも持ちやすいなど、いろいろ工夫されたご飯茶碗が登場しています。
子どものためのご飯茶碗は、幼児のうちはまず、テーブルに置き、片手を添えて押さえながら食べることから教えましょう。陶磁器よりはプラスチック製の方が、落としても割れる心配もなく、おすすめです。
子どもが成長し、片手に持てるようになったら、安定感のある陶磁器のご飯茶碗を与え、正しい持ち方をしつけましょう。子どもが好きなキャラクターの絵柄のご飯茶碗などを選び、楽しみながらもキチンと、食事の作法をしつけましょう。
ご飯茶碗一杯分のカロリーを知っておくと、食事のカロリー計算がしやすくなります。ご飯茶碗半分(55g)=80カロリーです。つまり一杯分は160カロリー。
ちなみに、ご飯茶碗半分は、ほぼ食パン1枚分のカロリーと同じです。これだけ見るとパンの方がダイエット向きに思えますが、パンはバター・マーガリンなど脂肪分をいっしょに摂るものであることをお忘れなく。肉、魚、卵、野菜、海草などのおかずをバランスよく摂り、主食のご飯は控えめに。これが正しいダイエット法です。
なお、ご飯茶碗を一回り小さいものに替えると、無理なく自然にダイエットできます。半分だけ盛ったご飯を見て「ダイエットしてるぞ!」と自分に言い聞かせるタイプの人もいますが、半分だけ盛ったご飯を食事のたびに見るのはわびしい、という人にはおすすめ。素敵なデザインのご飯茶碗を選び、無理せず楽しむのが、ダイエットを長続きさせるコツです。
スポンサードリンク